因幡千本桜OBを囲む会終えて
2016年04月18日
この度、平成28年度鳥取商工会議所青年部会長を仰せつかりました牧浦健泰と申します。一年間精一杯頑張りますので何卒宜しくお願い致します。
また、この度の九州地方でおきました複数の震災により多数の犠牲者、被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。甚大な被害状況が日々の報道やネットで配信されるにつれて、改めて災害の規模や被害の深刻さを痛感いたしております。東日本大震災、福島第一原発事故から僅か5年で、このような大規模災害が、起ころうとは誰にも予想がつかないことでした。
東日本大震災時には、日本国全体がすべてにおいて自粛ムードとなりました。今の私たちに出来ることは、日常の経済活動やYEG活動を力一杯頑張ることが被災地の最大の応援に繋がると思います。そして、『いざ行動』という時まで私たちのエネルギーを、しっかり蓄えておくことが大切です。今回の九州地方の震災により、復興途上である東日本大震災を風化させないことも私たちの大切な使命でもあります。
今年度の初事業として因幡千本桜OBを囲む会、現地記念写真、フォトコンテストをYEGコミュニケーション委員会の皆さんの設営により延べ150人を上回るOB,現役会員の参加がありました。例年にない多くの皆さんに参加して頂いた事業となりました。これも昨年の中国ブロック大会の余韻と新任委員長である大深委員会の今までにない斬新な発想のおかげです。毎年、どこかの花見に参加している私ですが、一人暮らしを始めた時の大阪城公園の桜、初めてネクタイを締めた時の千鳥ヶ淵の桜、鳥取YEGに入会した時の桜、そして今年の桜、毎年同じソメイヨシノを見ても、その時その時により考え方や思いは違うものだと感じております。鳥取YEGに、来春も満開の桜が咲くことを願い1年間皆さんと活動していきます。