鳥取砂丘『小鳥の家族』テント張りに参加しました。
2016年07月23日
7月23日(土)快晴。本日より盆前までの毎週末の土日に鳥取砂丘こどもの国キャンプ場で開催される『小鳥の家族』というイベントのお手伝いに参加してきました。ご存知の方も多いかと思いますが簡単に、ご説明させて頂きます。http://kotorinokazoku.tottori.jp/です。こちらの方が詳しく説明されておりますが、鳥取YEG=鳥取砂丘『小鳥の家族』に何故結びつくのかと申しますと、鳥取砂丘で地元出身写真家の水本俊也さん(県外在住)が、県内外の家族写真を一泊二日のスケジュールで写真を撮影、鳥取の和紙にプリントされ、全国各地で個展を開催され故郷鳥取を全国に発信される活動をされています。水本さんの被写体となられる家族の皆さんのテントを張ることが、鳥取発信の一助になることになります。といいますのも、「いい写真」を撮影される条件として、被写体が暑さで疲れていては「いい写真」が撮れないという思いと、鳥取を発信したいエネルギッシュなYEG会員の熱い思いがマッチしてのテント張り例年参加です。日本一を誇る『鳥取砂丘』で一夜を過ごされ、夏の夜空を見上げられます。私も最近知ったのですが実は鳥取は『星空日本一』なのです。(環境省の全国星空継続観察による)このテーマについても
鳥取YEGのテーマとして研究してみたいと思います。因みにヤフーニュースでも取り上げられております。鳥取県庁商工労働部の井田広之さんが『星空県』を早くから、提唱されております。
詳しくはヤフーニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160721-00000003-ascii-sciを、ご一読ください。
テント張り以外にも、食事の準備や諸々を、県内外のボランテイァの皆さんが(遠くは千葉や神奈川県から)作られるそうです。ボランテイァの皆さんのなかには、昨年は参加者でありながら今年は運営に千葉から参加されている方も、おられました。鳥取砂丘という最高のロケーションで参加家族の「最高の写真」と「最高の夏の思い出」という水本さんの心配りだと思います。
また、夕べには生演奏の音楽会イベントも計画されており一般の方も参加できるようです。
明日の朝は、7時からテントの撤収作業です。参加できるYEG会員と心地よい汗をかいてきます。田中直前会長(総合建設業)指揮のもと、杉内専務(アマチュア写真家?)のスマホのカメラにテントの収納方法が撮影されているので撤収もスムーズに行われるものと思います。